第11回懐かしの映像鑑賞会(2025)  第10回(2024)

●「漁」12分 
1977年 三重県 門脇 篤

こんなに大変な仕事やったら、もっとええ弁当つくらなあかんな~、と妻たちの声が・・・

●「M7.8の生と死のはざま」10分
2015年 東京都 舟橋栄子

エベレスト登山中に大地震発生、多くの犠牲者が。1ヶ月後再訪して災害の跡を見る。

●「母の手」14分
1981年 香川県 今田 守

88歳て亡くなった母を描いた作品。この作品で母といつでも逢える。

●「真間の手児奈」10分 
2018年 千葉県 石田勝彦

市川市真間に手児奈という絶世の美女の伝説が。これをアニメで描いてみた。

●「函館心象」8分 
2004年 埼玉県 冨田 宏

市内を8時から20時まで丸12時間の撮影カットを、心象的表現でまとめてみた。

●「頑張れ かんたろう」12分
2002年 岐阜県 吉田瑞穂

1970年頃から日本の山野から馬が居なくなった、そんな中元気で働く馬に出会った。

●「京の印象」7分 
1968年 日本放送協会会長賞 
         浜田 馨

8ミリ時代の当時では、実に斬新な編集技術で京の都の印象が綴られている。

●「ネパールの中のニッポン」10分 
2000年 兵庫県 西村光雄

ネパールの日本語学校を取材して、生徒たちの学ぶ態度の真剣さに感銘をうけた。

●「赤い靴の少女(きみちゃん)」10分
2005年 東京アマ全国コン優秀賞  東京都 深澤博雄

童謡「赤い靴の少女」幸薄い少女に寄せる思いを作品にした。

●「土の詩」20分 
1979年  松島健一郎

土の笛オカリナを作りなが、3人の弟子と夜は演奏に励む主人公、山奥なので撮影に苦労。

●「小さな町の物語」7分 
 神奈川県 長谷川 修

ジオラマの駅前商店街、耳を澄ますと幼き頃の思い出が甦ってくる。

●「世阿弥は生きていた」10分
2004年 丹波篠山全国コン兵庫県芸術文化協会賞 神奈川県 金子喜代子

能の大家世阿弥が佐渡に流されて500年余り、今でもその文化が引き継がれている。

●「ご苦労さん」14分 
2000年 玄光社旅コングランプリ   

合原一夫  

ネパールトレッキングを支える、ポーター達この蔭の苦労を描く。


●「日本祭考」10分 
1972年 国際観光振興会会長賞    

児島範昭

8ミリ時代の憧れの人、見事な作品作りで京の都を印象づける、まさに児島映画の真髄。