第43回日本を縦断する映像発表会(2025) 第42回(2024)

●「大凧 湖東に舞う」10分
河口禮志 山口

・江戸時代から伝わる100畳敷きの大凧揚げ。会場は人々の夢と熱気で包まれた。

●「博多人情屋台 小金ちゃん」9分
中島 清 福岡県

・昭和43年に屋台を開いたタクシーの運転手。人情屋台として地域の人々に愛される。

●「あれから45年」11分
今田 守 香川県

・原作「命ある限り」から45年余り。制作当時の気持ちで88歳の今を生きている。

●「小江戸 川越祭り」14分
渡辺和博 千葉県

・関東三大祭りの一つ「川越まつり」を取材して「曳っかわせ」の迫力に圧倒された。

●「Time Slip」 6
小川 旭 東京都 

2020年 東京ビデオフェスティバル入賞
・ひょんなことから、江戸時代にタイムスリップしたアマチュア映像作家の数奇な人生を描いた

●「天空の浮島 忘れえぬ歌」10分
蒲 宏樹 東京都 

2019年 東京アマ全国コン・優秀賞
・南米チチカカ湖の浮島で、住民たちの予想外の歌で見送ってくれた。その訳は?

●「飛騨美濃風姿」12分
吉田瑞穂 岐阜県

2023年 春日部全国コン・グランプリ
・ 折々に撮りためた映像を、歳時記風にまとめた。

●「嵐山のベテラン俥夫」7分
中村幸子 京都府

2020年 丹波篠山ビデオ全国コン・NHK神戸放送局長賞
・22年間リハビリを続け、痛む足を引きずりながら嵐山を案内する車夫の一日を追った。

●「YOSAKOI 菜園場」7分
江村一郎 大阪府

・新型コロナ前の2019年の夏に高知で「よさこい祭り」が開かれ、演舞を競演する様子を撮影した。

●「78歳 御在所挑戦」8分
門脇 篤 三重県

・78歳になった今、山好きのビデオ仲間に誘われ、久しぶりに登山した。はたして・・・

●「韓国のヒロシマ」17分
鈴木賢士 東京都

2016年 東京ビデオフェフティバル・ビデオ大賞
・広島、長崎の原爆投下から79年。被爆した韓国人は、日本人に次いで多い。韓国の被爆者の姿を追った。

●「ナ村のキンズーの子供たち」9分
舟橋栄子 東京都

・ネパールのナ村で、ギネス世界記録を持つキンズ一の子供たち、一番の被害は、家畜が狼や雪豹に襲われることです。

●「RE ハトが泣いている」5分
榊原一典 三重県

2024年 東京ビデオフェスティバル・アワード賞
・ナレーションに頼らず、いかに映像でテーマを表現するかにこだわった。

●「武蔵野佳景」7分
市村藤三男 千葉県

2005年 市川市映像コン・市川映像協会賞
・かつての武蔵野台地は、幾多の文人たちに語られてきた。どのような所なのか探った。

「仙人の遺言. 霊峰日光男体山」10分 石川 勝 栃木県

2022年 東京ビデオフェスティバル・ビデオ大賞(20分版)
・追悼 田名網忠吉さん。霊峰・日光男体山に1.223回登拝。信心深い人生を追った。

●「2023 この年 苦労の末に…」17分
合原一夫 大阪府

2024年 東京ビデオフェスティバル入賞
・八十路を越えて、なお海苔養殖に取り組む夫婦。苦労の末に「色落ち」が…